現場見学会

2022年2月22日 (火)

建築施工現場にて現場見学会


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こんにちは。野島です。


新潟県の高等学校専門教育推進事業のひとつに
「ものづくり技術の継承」があります。
新発田南高等学校にて本事業の取組を行っており、
加賀田組も建築工学科2学年の皆さんへ
現場見学会を開催し、
協力をさせていただきました。


受入現場は、
新潟支店建築部にて施工しております
食品工場新築工事現場。


先生方も県内工業高校を異動されていますので、
弊社にも先生方の教え子がおり、
社会人として働いている姿を先生方に見ていただける
貴重な機会を頂戴しております。


なかなか自分が教えた生徒の活躍を見る機会ってないですからね。
素敵だなぁ~と思います。


建設業界の問題として、
人手不足や社員の高齢化があります。
新潟県内の建設業界に関わる皆さんが、
こうした現場見学会やインターンシップ、講演会などを通して、
常に業界の役割や魅力、そして大変さ。
技術的な専門知識を若い皆さんに熱い気持ちでお伝えしています。
建設業界でぜひ活躍をしていただきたいから!!


加賀田組も様々なお手伝いをさせていただいておりますので、
もちろん加賀田組に入社して欲しい!!
という気持ちはあります。


でも、皆さんの将来。
就職先を選択する中で、
新潟県内のどこかの企業に入社し、
新潟県の建設業界を支えて欲しい!!
この気持ちの方が大きいかも知れません。

なんか、
ついに悟りを開いたかも知れません・・・私。

2021年10月11日 (月)

建築施工現場にて現場見学会

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こんにちは。野島です。


先日、新潟支店建築部にて
現場見学会のご協力をさせていただきました。

新潟工業高等学校建築科2学年の生徒の皆さん。
コロナ禍にあり、なかなか現場見学会が開催出来ず、
初めての施工現場とのこと。


バスが到着し、現場事務所前で生徒さんとご挨拶。
先生の
「整列!!」という号令の元、
ここを起点に整列!!という姿を久しぶりに拝見し、
心の中で、懐かしいぃ~!!と叫ぶ・・・。


本来であれば、
みんなでお喋りしながら楽しく現場見学を行いたいところですが、
学校側と打合せを行い、
しっかりと感染防止対策を取りながらの見学会となりました。


所長より現場概要の説明後、
3グループに分かれて場内見学。
所長、5年目社員、2年目社員が場内説明を担当。


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2年目社員は新潟工業OB。
とんでもなく緊張しておりました。
サポートとして工事長もAグループに同行。
そして、私も若手くんの様子を見たくてAグループに同行。

生徒さんからも沢山質問が出ました。
当たり前のように見ていたことも、
なるほどなぁ~、そういうところを見てるんだなぁ~ということを
私も気付かされました。


今回、実際施工中の現場を見たことによって、
勉強内容の理解度も違ってくると思います。
現場は、座学の授業だけでは分からないことが沢山あります。
短い時間ではありましたが、
生徒さんにとっては、初現場!!
皆さんの今後の学習や将来の進路選択のお役に立てていれば嬉しく思います。


当日は建築部副部長も来ており、
2年目社員もそうですが、
工事長、副部長も先生の教え子。

先生が成長したOB達を嬉しそうな目で、
そして、
頼もしいだろ!!先輩達!!
といった表情で見ている姿を私は見逃しません。

いいですよねぇ~。超感動です。


そしてうちの2年目社員くん。
生徒さんを見送り、緊張が解けて超笑顔です。

「超笑顔じゃん!!」
「緊張しました~。無事に終わったぁ~」


若手社員もこの現場見学会を通して、
非常に学びの場となったと思います。

工事長からの補足説明、
しっかりとメモっていました。

大役、お疲れさま!!

2019年11月 6日 (水)

高校生現場見学

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11月1日午後、
新潟県立上越総合技術高等学校の建築環境科2年生40名の生徒さんが、
当社の工事現場へ見学に訪れました。
場所は新潟県上越市の「上越北消防署庁舎新築工事」の現場です。

作業服を着て、保安帽をかかえて、初めて入る現場事務所にちょっと緊張気味。
最初は作業所長から、建物の概要や工事の特徴などを聞いて、そのあと工事現場へ。
見学のメインは、地下に施工した実際の免震装置を見ることです。

この消防署は地震対策のために免震構造として、免震装置が建物全体を支えています。
使われている免震装置は「ゴム支承」「弾性すべり支承」「直動転がり支承」「オイルダンパー」の4種類。
建物の総重量は約2万トン。
建物を地震から守り、消防の機能を維持するための、実際の免震装置を目の当たりにして先生も生徒さんも興味津々。
熱心に説明を聞いて、一生懸命質問をしていました
「直動転がり支承」ではまっすぐな2本の直交レールがなぜ自由に動くのか不思議がったり、
「オイルダンパー」では「建物が浮いてる!!」と驚きの声を上げたり、(本当は違うけど…)
地下に賑やかな声が響きました。

あいにくの雨で1時間ほどの見学時間でしたが、生徒さんたちの熱心な姿がとても印象的でした。
この現場見学が皆さんの印象に残り、進路に少しでも役立つことができたら嬉しく思います。

2019年6月14日 (金)

【新潟支店建築部】商業施設建設工事現場

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こんにちは。野島です。

先日、
新潟日建工科専門学校の学生さんが現場見学にいらっしゃいました。
1.2年生の約90名。
工事長より現場の概要や見学の際の注意点等の説明の後、
私からも少しお話をさせていただきました。
「私も現場見学させて下さーい」&「お手伝いしまーす」という
軽い気持ちで現場に行ったのですが、
「じゃ、のじも前に座って話してね」と工事長より。
「はい。ありがとうございます」と瞬時に話すことを考える・・・。

現場見学は2班に分かれて場内・外構と実施しました。
電気設備工事業者の方からも現場の説明をしてもらいました。
3年目社員くんが現場施工状況や
完成後はお客様からは見ることが出来ないバックヤードの仕組み。
まぁ~諸々の質問に答えるのですが、
「なるほど・・・そういう質問ね!!」というような質問もあり。

学生さんのヘルメット・作業服の色が違うので
何でかなぁ~と気になり、学生さんへ質問。
聞いてみないと分からない。⇒ なるほどねぇ~。です。

これからインターンシップに入る学生さん。
そうなんです。
遠慮していても解決しないので、なんでも質問して下さい。
聞いてみないと分からないことってあります。


インターンシップエントリー受付中です!!

皆さんのエントリーをお待ちしております。

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