現場見学会

2019年11月 6日 (水)

高校生現場見学

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11月1日午後、
新潟県立上越総合技術高等学校の建築環境科2年生40名の生徒さんが、
当社の工事現場へ見学に訪れました。
場所は新潟県上越市の「上越北消防署庁舎新築工事」の現場です。

作業服を着て、保安帽をかかえて、初めて入る現場事務所にちょっと緊張気味。
最初は作業所長から、建物の概要や工事の特徴などを聞いて、そのあと工事現場へ。
見学のメインは、地下に施工した実際の免震装置を見ることです。

この消防署は地震対策のために免震構造として、免震装置が建物全体を支えています。
使われている免震装置は「ゴム支承」「弾性すべり支承」「直動転がり支承」「オイルダンパー」の4種類。
建物の総重量は約2万トン。
建物を地震から守り、消防の機能を維持するための、実際の免震装置を目の当たりにして先生も生徒さんも興味津々。
熱心に説明を聞いて、一生懸命質問をしていました
「直動転がり支承」ではまっすぐな2本の直交レールがなぜ自由に動くのか不思議がったり、
「オイルダンパー」では「建物が浮いてる!!」と驚きの声を上げたり、(本当は違うけど…)
地下に賑やかな声が響きました。

あいにくの雨で1時間ほどの見学時間でしたが、生徒さんたちの熱心な姿がとても印象的でした。
この現場見学が皆さんの印象に残り、進路に少しでも役立つことができたら嬉しく思います。

2019年6月14日 (金)

【新潟支店建築部】商業施設建設工事現場

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こんにちは。野島です。

先日、
新潟日建工科専門学校の学生さんが現場見学にいらっしゃいました。
1.2年生の約90名。
工事長より現場の概要や見学の際の注意点等の説明の後、
私からも少しお話をさせていただきました。
「私も現場見学させて下さーい」&「お手伝いしまーす」という
軽い気持ちで現場に行ったのですが、
「じゃ、のじも前に座って話してね」と工事長より。
「はい。ありがとうございます」と瞬時に話すことを考える・・・。

現場見学は2班に分かれて場内・外構と実施しました。
電気設備工事業者の方からも現場の説明をしてもらいました。
3年目社員くんが現場施工状況や
完成後はお客様からは見ることが出来ないバックヤードの仕組み。
まぁ~諸々の質問に答えるのですが、
「なるほど・・・そういう質問ね!!」というような質問もあり。

学生さんのヘルメット・作業服の色が違うので
何でかなぁ~と気になり、学生さんへ質問。
聞いてみないと分からない。⇒ なるほどねぇ~。です。

これからインターンシップに入る学生さん。
そうなんです。
遠慮していても解決しないので、なんでも質問して下さい。
聞いてみないと分からないことってあります。


インターンシップエントリー受付中です!!

皆さんのエントリーをお待ちしております。

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